HTC J butterflyを見てきました

au NAGOYAにてHTC J butterflyの実機を触ってきました。
電源はまだ入らないようなので動作は確認できませんでしたが、その他について色々と。

★11/21 電源が入る実機も触ってきましたので、良ければこちらの記事もご覧ください。

HTC J Butterflyの実機をチェック
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まずはスペック等について…

今回のau 4GLTE冬モデルはAndroid 4.0(Ice Cream Sandwich, ICS)を搭載していますが、
HTC J butterflyのみAndroid 4.1(Jelly Bean, JB)を搭載してきています!

Androidは4.0以降で、それ以前とは劇的に動作、UI等が改善され、快適な環境を得ることができます。
しかし、4.1では更に「Project Butter」と呼ばれる、OS全体の動作をよりスムーズにする
プロジェクトの成果が現れており、動作の向上が確実に実感できます。

実際、私はGalaxy NexusやHTC Jに4.1のカスタムROMを導入したりして挙動を確かめましたが、
ICSではサクサク動く、といった感じがJBでは更にヌルヌル動く…と言った感じになります。
十分期待して良いのではないでしょうか。

CPUもクアッドコアを搭載し、フルHD(1920×1080)という高解像度な液晶を持つこの機種においても
快適な動作環境を提供してくれるでしょう。

さらに、前モデル HTC Jで達成できなかった防水についても、今回のモデルでは達成されています。
防水対応というのは、大きな改善ポイントなのではないでしょうか。

そして、従来モデル通り、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線に対応しています。
それに追加して、NFCにも対応しているんですよ。
しかも、LTE対応は勿論ですが、WHSにも対応していて3Gエリアでも高速通信の恩恵を受けることが出来ます。
本当の全部入り、最強で最高のスペックとなっています。素晴らしい!

次に、写真を交えながら…

au NAGOYAでは最新モデルは既に電源が入っている状態で、操作感などを実際に確認することができますが、
HTC J butterflyのみ、まだ電源が入らない状態です。(10/24現在)

実際に手に持ってみると、確かに5インチなので大きいはずなのですが、それを全く感じさせません。
とても薄く、そして軽いです。
HTC Jよりも2g軽くなっています!

側面は、このように無数の穴が開いたようなデザインになっています。
尚、スピーカーとなっている訳では無い模様。

 

背面。Jの赤色ではラメ加工がされていたのですが、butterflyはシンプルな赤です。
白も同様に、光沢のある色となっています。

黒は、従来モデル通りマットな仕上がりとなっています。

よく見ると、下側に3つの点(接点)が見えますね…
ということは、それが使える周辺機器が出るかも…?

 

下側です。microUSB端子があります。
本当はカバーが付いているのだけど(左画像)、なぜか黒モデル(右側)のがもげてましたw

上側です。HTC Jで不評だったイヤホンのカバーが無くなっています!
カバーが付いている部分はSIMスロットです。
付属品としてSIMイジェクト・ピンが用意されているようです。

HTC JとHTC J butterflyの比較。
左がJで、右がbutterflyです。

HTC Jはとても良い評価でしたが、それを改良したHTC J butterflyは素晴らしい機種になることに間違いないでしょう。

息をのむほど美しいディスプレイ。
手に吸いつくパーフェクトプロポーション。
触れるたび心がときめく使いごごち。
とのこと。発売が待ち遠しいですね!

★11/21 電源が入る実機も触ってきましたので、良ければこちらの記事もご覧ください。
HTC J Butterflyの実機をチェック

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